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受験レポートその4


受験レポートその4は岡山城東高校から指定校推薦で慶應義塾大学法学部に合格した、MHさん。慶應義塾大学は指定校とはいえ、課題小論文が4000字、志望理由書のような課題もありでかなり手強い推薦です。

 彼女はギリギリの10月に入塾、毎日のように来塾し、かなりハードな課題に取り組みました。




名前 MHさん


出身高校 岡山城東高校


合格した大学 慶應義塾大学


①合格おめでとうございます!発表を見たときはどんな気持ちでしたか?

 今までの努力が報われたのを実感し、とても嬉しかったです。


②志望校を決めたのはいつ頃でしたか?

 高校1年生の時から視野に入れていましたが、最終的に決めたのは2年生の冬頃です。


③清祥塾を選んだ理由を教えてください。

 学校ではあまり指導を受けられなかった小論文のコースがあったのと、素晴らしい合格の実績があったからです。


④実際に授業を受けてどうでしたか?

適格な指導となんでも話しやすいアットホームな環境で短期間でしたが自分の成長を感じました。


⑤後輩たちへのアドバイスをお願いします。

 沢山学んで自分の可能性を広げていきましょう。


 指定校推薦は学校で枠が取れたら落ちることはない、とよく言われます。内申点がクリアできれば、志望理由書のみの大学もあるし、+面接、更に小論文のテスト、という大学もあります。その中で大変なのは言わずと知れた慶應、早稲田大学です。あと青山学院大学もその場で出されたテーマに従っての600から800字の小論文もあります。

 慶應、早稲田は事前の志望理由書や課題小論文がとても大変です。与えられる課題がかなり難しく、1人で仕上げるには心細いところがあるからです。

 また最近では指定校でも不合格になったり、次年度から指定校取り消しがなされる事もあって、気楽に受験することが難しくなってきました。

 MHさんはその中で最も難易度の高い慶應義塾大学法学部の指定校で合格!

準備期間が短く、かなり大変でした。とても真面目な性格で、どんなことにも真剣に取り組んで考えがしっかりありました。英検の準一級、ESSなど英語が高校在学中にかなり得意になったと聞きました。

 短い期間でしたが濃い時間を過ごすことが出来たと思います。

 充実した大学生活を送ってください。またお会いするのを楽しみにしています!





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